AI画像動画化(image to video)

AI画像動画化で写真を動かす。画像をアップロードして動きを書き、Wan 3.0 Prime、Kling v3、HappyHorse、Veo 3.1 Fastで動画を生成します。

対応モデル: Seedance 2.5 · Seedance 2.0 · Seedance 2.0 Fast · Seedance 2.0 Mini · MiniMax H3 · Wan 3.0 · Wan 3.0 Prime · Kling v3 · Kling v3 Omni · Veo 3 · Veo 3.1 Fast · Gemini Omni Flash · Grok Video 1.5 · Grok Video 1.0 · Wan 2.6 · Wan 2.6 Flash · HappyHorse 1.0 · HappyHorse 1.1

AI画像動画化(image to video)とは?

AI画像動画化は、静止画に動きを付ける機能です。写真やイラストをアップロードして動き方を説明すると、動画モデルが画像の見た目を保ったまま、動きやカメラワーク、雰囲気を加えた短いクリップを生成します。

画像で被写体とスタイルが決まるため、テキストだけから作るより結果を予測しやすいのが特長です。AI Pin Makerのこのツールは画像のみを受け付けます。動画クリップや音声も参照したい場合は、万能リファレンス動画生成を使ってください。

AI画像動画化で動かせるもの

  • ポートレートに命を吹き込む

    ポートレート写真に、笑顔や振り向き、まばたき、風になびく髪を加えられます。

  • 商品写真を動かす

    広告や商品ページ向けに、商品を回転させたり、印象的に見せたり、光を当てたりできます。

  • イラストやアニメ絵を動かす

    キャラクターイラストやピンのデザイン、ステッカーを短いループアニメにできます。

  • 動く写真と思い出

    旅行写真や風景、昔の家族写真に、やさしい動きを加えられます。

  • 静止画からSNS動画を作る

    1枚の投稿画像を、目を引く縦型動画に変えられます。

  • シーン・コンセプトのプレビュー

    コンセプトアートを動かして、制作前にカメラワークを確認できます。

画像動画化におすすめのAIモデル

「出力」は各モデルの解像度の範囲とクリップの長さです。設定に応じた必要クレジットは生成前に表示されます。

モデル得意分野出力
Wan 3.0 PrimeWanシリーズ最高画質、最長30秒のクリップ480p–1080p · 2–30s
Kling v3物理的に自然な動き、音声も選択可能3–15s
HappyHorse 1.1最大9枚の参照画像から、安定したキャラクターの動き720p–1080p · 3–15s
MiniMax H31枚または複数の画像から、最大4Kのシャープな仕上がり480p–4K · 4–15s
Veo 3.1 Fast音声付きの映画のような動き、最大4K720p–4K · 4–8s
Gemini Omni Flash10秒のアニメーションを手早く生成720p · 10s
Wan 2.6 Flash5秒・10秒・15秒のアニメーションを高速生成720p–1080p · 5–15s

AIで写真を動かす方法

  1. 1

    画像をアップロード

    鮮明な写真やイラストを追加します。クリップ全体がこの画像の被写体とスタイルに沿って作られます。

  2. 2

    動きを書く

    何が動くか、カメラをどう動かすかを説明し、モデル、長さ、解像度を選びます。

  3. 3

    生成してダウンロード

    クリップを生成し、完成したら履歴からダウンロードします。

AIで画像をうまく動かすコツ

  1. 被写体がはっきりしていて背景がすっきりした、高解像度の画像を使いましょう。
  2. 写真に合った動きを書きます。顔のアップなら振り向きはできますが、急に全身で歩き出すことはできません。
  3. 動きのプロンプトは短く具体的に。例:髪が風になびく、カメラがゆっくり寄る。
  4. 被写体が切れないよう、動画の縦横比を画像に合わせます。
  5. 顔が崩れるときは動きを小さくするか、キャラクターが安定しやすいKling v3やHappyHorseを試してください。
プロンプト
女性がゆっくりカメラの方へ振り向いて微笑む、そよ風で髪が揺れる、ゆっくり寄るカメラ、やわらかな窓の光

よくある質問

写真をAIで動画にするには?
写真をアップロードし、付けたい動きを書いてモデルを選び、「生成」を押します。完成したクリップは履歴に保存されます。
どんな画像が向いている?
鮮明で明るく、被写体が1つにはっきりしている画像が最適です。背景がごちゃごちゃしていたり顔が小さかったりすると、動きが不安定になります。
動画クリップや音声を参照に使える?
このツールでは使えません。画像動画化は画像のみに対応しています。画像・動画クリップ・音声を1回の生成で組み合わせるなら、万能リファレンス動画生成を使ってください。
生成される動画の長さは?
モデルによります。Wan 3.0 Primeは最長30秒、Kling v3、MiniMax H3、HappyHorseは最長15秒、Gemini Omni Flashは10秒、Veo 3.1 Fastは4〜8秒です。
画像を動かすのにどのくらいかかる?
モデル、長さ、解像度によって、通常は1分未満から数分です。生成中はページを離れても大丈夫です。
何クレジット必要?
モデル、解像度、長さによって変わり、生成前に表示されます。
動画に透かしは入る?
透かしなしのダウンロードは有料プランに含まれます。各プランの内容は料金ページをご覧ください。
顔の一貫性を保ちやすいモデルは?
ポートレートなら、まず顔や服装が安定しやすいKling v3かHappyHorse 1.1を試してください。長く高画質なクリップが必要ならWan 3.0 Primeがおすすめです。